増え続けている「ドライアイ」という現代病
最近何かと話題の「ドライアイ」。今やオフィス環境はパソコンなしでは考えられない状況となり、仕事中にパソコンを使うことが多くなりました。このパソコンのモニターを見ているときの瞬きの回数は、生理的な瞬きの回数の1/3〜1/4程度に減ってしまうといわれています。つまり、パソコンのモニターを見ている時間が長くなればなるほど、ドライアイが増えるのは当然といえるのです。
瞬きってとても大切なのですね。
同じ画面をジット見ていないといけないので、目をつぶる回数が少なくなるわけですが、
これって、なにも瞬きだけではないと思います。
ジットモニターを見たままなので、体全体も同じ姿勢で固まったままです。 これでは猫背になって、背中や肩、首が痛くなっても仕方があしませんね。
「ドライアイ」ならぬ「フリーズボディー」です。
ごめんなさい、今考えました。^^:
人間は動物です。やはり、動かななければ体の生理機能が正常に働かなくなる仕組みになっているのかな?

